工場へのイメージが一変!
自分でできる仕事が増える面白さ
三陽金属の工場見学に訪れた際、当初は「工場=狭くて雑然とした場所」というイメージがありましたが、当社の工場内は広々として非常にキレイで驚きました。設備も整っており、快適に働けそうな点に惹かれて入社を決めました。入社当時は、多種多様な製品の名前や設備の操作方法、さらには製品ごとの熱処理条件など覚えることが多く、先輩の動きを見ながら必死にメモを取り、ひとつひとつ仕事を覚えていく日々でした。そうして知識や技術を身につけた現在は、作業標準の見直し作業にも関わっています。最初は先輩に確認してばかりだった仕事も、経験を重ねる中で自分で判断してできるようになり、仕事の面白さを感じています。
熱処理のシビアな調整に挑み、
支援制度を活用してスキルアップ
熱処理課では、刃先を揃えたり、硬さの度合いや歪みの具合をしっかり見たりと、精度が求められる工程を担当しています。もともと几帳面な性格ということもあり、こうした「きっちり正確に進める仕事」は自分に向いていると感じています。普段の業務に加えて、時には新製品の試作に対応することもあります。他部署と連携しながら試行錯誤を重ねて合格が出たときは、ホッとすると同時に達成感があります。また、社内の資格取得支援制度を活用し、「金属熱処理技能士3級」などの資格を取得しました。勉強したことで「こういう理由でこうなるんだ」と理解が深まり、日々の仕事もやりやすくなっているので、これからも知識を深めていきたいです。
休日を思いきり楽しめる環境
家族も喜ぶ福利厚生
他社に勤める友人と話していると「急に仕事が入って予定が崩れた」なんて話も聞き、基本的に突発的な仕事がない当社は、前もって休みの予定が立てやすい環境なんだなと実感しました。有休の申請もしやすく、休日は遠征してライブに行くなど、全力で楽しんでいます。また、当社ならではの福利厚生として、季節のフルーツが配られたり、クリスマスケーキがもらえたりするのもすごくありがたいです。自分はもちろん、家族からも喜ばれます。こうした毎年の楽しみや、休みをしっかり取れる環境があるからこそ、「また仕事を頑張ろう」と思えています。
風通しの良い職場で目標を見据え、最高評価の「★」獲得を目指す
高卒で入社して6年目になりますが、若手でも意見を聞いてもらえ、困ったときは周りにすぐ相談できる風通しの良さを感じています。今後の目標は、社内の技能習熟度評価システムで、自分が携わっている業務のどれかで「★(業務の仕組み改善ができるレベル)」を獲得することです。そのためにも、後の工程が楽になるような提案や改善を少しずつしていきたいです。これから就職活動をする方には、自分を大切にできる会社を選んでほしいです。仕事もプライベートも両立できて、無理なく長く続けられるかどうかが大事だと思います。




